レバレッジの危険性

sdlhoiw54 時にFX投資は、リスクが高いと言われる事があります。確かにFXはリスクがゼロではありませんが、それは投資全般に対して言える事です。

それなのに何故FX投資のリスクが高いと言われてしまうのか、それはFXの最大の特徴でもあるレバレッジが原因となっています。言いかえれば、FX投資においてはレバレッジのかけ方さえ慎重に行えば、リスクをかなり低減する事が出来ると言えるのです。

リスクを低減させるそのためには、レバレッジとはそもそも何なのか、FXでどんな役割を担っているのかを知っておく必要があります。FX投資において手持ちの資金にレバレッジをかけると、入金した資金の何倍もの金額を動かせるようになります。

簡単な例をあげると、レバレッジを10にすると入金額の10倍の金額が投資に利用出来るため、レバレッジなしで投資を行った場合に比べると10倍の利益を得られるますが、その代わり損失も10となってしまいます。

しかし、10万円の資金にレバレッジを10でかけたとしても、米ドルでいうおよそ10000ドルとなり、多くのFX業者が設定してる最低単位10000通貨にしかなりません。そのため、大きな変動があった場合でも損失はそれ程大きくありません。

つまりFX投資やレバレッジ自体が危険なのではなく、リスクや自己資金額を考えずに、大きなリターンを得るためだけに無理なレバレッジをかける事が危ないのです。

入金額よりも多くのお金を動かせるというのは、メリットがある一方で資金以上の損失を生む可能性もあります。入金額を超えて失った金額は、もちろん不足分を新しく自己資金の中から追加入金しなければいけません。負ける事で始めの金額を失うだけでなく、それ以上のマイナスになる可能性があるというのが、FXでレバレッジが危険と言われる所以なのです。


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